
社会環境工学科では、地球環境から地域のまちづくりまで、幅広い視野と高度な技術を身につけ、時代をリードする建設技術者・環境技術者の養成をめざしています。道路や橋の建造、上下水道の整備、河川などの護岸など、社会を根底で支える建設技術を身につけ、自然環境保全技術やすべての人々が暮らしやすいまちづくりの方法など、さまざまな課題への挑戦によって、豊かで快適な社会を創造する技術や手法を身につけていきます。
本学科では、建設設計コースと環境計画コースを設置。ソフトとハードの両面から、これからの社会基盤づくりに貢献できる技術者を育成します。
2003年には私立大学の土木・建築系学科では初めてJABEE(Japan Accreditation Boardfor Engineering Education:日本技術者教育認定機構)の5年認定を受け、国際的に活躍できる技術者を育てています。